※各項目をクリックしていただくと、ページ内の掲載部分へジャンプします。
1. プログラム参加に関する一般的なご質問
私は、北海道に住んでいるので、御社のオフィスに行くことができません。オフィスに行かずに申し込みをしたいのですが、どうすればよいですか?
American Career Exchange(A.C.E.)は、日本全国および既にアメリカ在住の日本人の皆様、その他の国にお住まいの日本人のお客さますべてに対応できるように、インターネット中心で業務を行っております。カウンセリング~留学準備手続き~ビザ取得手続きまで、オフィスにお越しいただく必要は一切ありません。メール・インターネット・電話のみの対応によって、95%以上の皆様が世界へ旅立っております。
お支払い方法を教えてください。
お支払い方法は銀行送金、次の3種類に対応しております。
1)日本円で日本の銀行口座にお振込み。(殆どの皆様は、この方法です。)
2)USドルでAmerican Career Exchange(A.C.E.)のアメリカ国内の銀行口座に送金。
3)アメリカ在住の皆様やアメリカの銀行口座をお持ちの皆様は、American Career Exchange(A.C.E.)宛にPersonal Checkでお支払いも可能ですが、この場合チェックの郵送に時間がかかる為、お手続きの遅延が発生致します。
※この場合、お手続きに4か月以上の余裕がある場合のみ対応可能です。
申し込みの手順や、留学準備の手続きの流れを教えてください。
弊社のホームページ内の『お申し込み手続きの流れについて』の中で詳しく説明されています。また、『留学契約お申し込み条件』にてご契約内容についても必ずご確認ください。
インターンシップ・プログラムに申し込みをしたいのですが、英文履歴書の書き方に自信がありませんがどうしたらよいですか?
『英文履歴書』『カバーレター』の【サンプル】は、こちらでご覧いただけます。サンプルを参考に英文履歴書・カバーレターを準備してください。
アメリカに留学したいのですが、私は学生ビザが必要ですか?
学生ビザを取得するか否かについては、A)アメリカの滞在日数と、2)週18時間以上の授業を受けるか否かによって決まります。3ヶ月以内のビザ不要NY短期留学プログラムリストは、こちらを御覧下さい。
ビザ不要の条件:(1)アメリカ滞在日数が90日未満、または(2)週18時間未満の授業受講のみである場合。
ビザ取得の条件:(1)アメリカ滞在日数が90日以上、または(2)週18時間以上のフルタイムの授業を受講する場合。その他学校がビザ取得を入学条件とする場合。アメリカで働かなくても修業できることを証明する英文銀行預金残高証明書の提出が可能であること。(英文預金残高証明書の詳細は、お手続きの中で各自ご案内いたします。)
アメリカに留学する為には、大使館で面接を受ける必要があると聞いたのですが、本当ですか?面接は東京だけですか?
はい。学生ビザ申請書類の準備・アメリカ大使館での面接対策は、当社がサポート致します。
アメリカのF1学生ビザについての説明はこちらをご覧下さい。
【東京のアメリカ大使館で面接を受ける皆様】
東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、茨城、山梨、栃木、静岡、新潟、長野、福島、宮城、山形、秋田、岩手、青森、北海道 在住の皆様
【大阪のアメリカ総領事館で面接を受ける皆様】
大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀、岐阜、愛知、三重、石川、富山、福井、鳥取、島根、兵庫、岡山、広島、山口、四国四県、九州各県(奄美諸島を除く)在住の皆様
【在那覇アメリカ総領事館で面接を受ける皆様】
沖縄、奄美諸島在住の皆様
※現在は、居住地に関係なくどちらの大使館で面接を受けても問題ありません。
以前留学手配をお願いした会社では、電話やメールをする度に担当者が変わって、同じ事を何度も説明しなければならずとても不便な思いをました。最終的には手違いがあってちょっとしたトラブルになってしまいました。御社でも問い合わせをする度に担当者が変わりますか?
いいえ。弊社では、お問い合わせの際に一番最初に対応させていただいたスタッフが、お客様の専属担当者として、お申込~ご出発まで、マンツーマンで一貫した対応をさせていただいておりますので、都度担当者が変わることはありません。
2. 語学留学に関するよくあるご質問-FAQ
大学付属語学学校と私立語学学校の、どちらにするか迷っています。違いを教えて下さい。
大学付属語学学校と私立語学学校のそれぞれの利点・不利な点を下記にまとめてみました。
【大学付属語学学校の利点】
- 図書館やカフェテリアなどの大学の施設が利用できて、大学生の“気分”が味わえる。特にColumbia等の名門大学のキャンパスは素晴らしい。
- 年間の4~5回の入学日が決まっている為、セメスター毎に授業が一斉に開始される。
- 大学が運営しているため、安心感がある。
- 『大学付属』という響きがよい、と感じる人もいる。
- 本人の努力次第では学部生と交流を持つ機会も得られる。
- アメリカの大学・大学院への進学目的の生徒が多い為、真剣な生徒の割合が高い場合がある。
【大学付属語学学校の不利な点】
- 90日以内の短期留学であっても、必ず学生ビザを取得する必要がある。
- 入学日が決まっている為、入学日に合わせて留学準備スケジュールを組み立てる必要がある。学校によっては、入学日の数週間前にNYに到着して、入学レベル分けテストを受ける必要があり、時間の無駄がある。
- セメスター間に必ず休暇が入る。
- 夏季講座が日本の大学生の夏休みスケジュールに合わない場合がある。
- 私立の学校に比べて、入学手続きや必要書類の準備など学校側の対応が遅く融通が利かない場合がある。
- 授業料が割高。
- ニューヨークの私立の学校に比べて、韓国・日本をはじめとるすアジア人留学生の比率が大変高い。
- 進学目的の授業内容がほとんどである為、ビジネス英語を学ぶ機会はほとんどない。
【私立語学学校の利点】
- 殆どの場合、毎週月曜日に入学が可能な為、留学スケジュールを組みやすく、日本の大学生の夏休み期間中の留学も可能。
- 書類手続きや対応が早く、手続きの融通が利く。
- 大学付属語学学校に比べて授業料が割安な学校が多い。
- 大学付属語学学校に比べて、留学生の出身国がバラエティに富んでいて、ヨーロッパや南米、アフリカなど様々な国の生徒と出会うチャンスが多い。
- 90日以内の短期留学の場合、学生ビザ不要プログラムが用意されている。
- 一般英語だけでなく、ビジネス英語コース、TOEFLコース、インターンシップ等、多種多様なプログラムの用意がある。
- 学校によっては、課外アクティビティが毎日開催されているところもあり、クラス外の学校全体の交流が盛んに行われている。
【私立語学学校の不利な点】
- 学校が普通のオフィスビルの中にある為、大学のキャンパスのような雰囲気を味わうことはできない。
- 学校によっては、良い先生とそうでない先生の差がある場合がある。
- 授業料が安い学校の場合、1クラスの生徒数が多い場合がある。
NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校、Hunter College-IELI語学学校に行って最後のレベルまで修了すると、CUNYの大学にTOEFLのスコア無しで入学できると聞いたのですが、それは本当ですか?
はい。NY市立大学(City University of New York - CUNY)付属の語学学校に行く皆様の殆どは、TOEFLのスコアが大学入学資格を満たしていない方々で、TOEFLのスコアを上げる努力をする代わりに、CUNY付属の語学学校に行ってすべてのプログラムを修了することでTOEFLが免除され、大学への入学を目指している方が殆どです。地道に1学期(8週間)づつレベルを上げていって、最後のレベルに達するまでに1年以上かかる場合がありますので、徹底的にTOEFL専門の勉強をしてスコアを上げた方が早くCUNYに入学できるケースもあります。どちらが良いかということについては、各自のプログラムスタート時の英語力や入学後の努力によって個人差があります。CUNYの付属語学学校は、日本人を含むアジア人が特に多い学校です。
一方、Columbia大学の付属語学学校ALPや、NYUの付属語学学校ALIの場合、上級クラスになった場合大学の授業をパートタイムで一部受講できるシステムがありますが、これは、大学正規入学ではなく、あくまでも語学学校に在籍しながら、1週間に数時間大学の授業を受講する、というものです。Columbia大学、New York大学等名門大学に正規留学するには、規定以上のTOEFLスコアが必須です。
コロンビア大学やニューヨーク大学の付属語学学校に入学すると、コロンビア大学やニューヨーク大学の本科への入学が有利になりますか?
いいえ。コロンビア大学やニューヨーク大学等の名門大学は、留学生だけでなくアメリカ人が入学するのも難しい大学です。従ってコロンビア大学やニューヨーク大学の正規入学を目的として付属語学学校に入っても、TOEFLが免除されることはありませんし、特に有利になることもありません。
日本人が少ない語学学校に行きたいのですが、どこがよいですか?
都会の語学学校では、どこもアジア人が多く、特に今一番多いのは韓国系の留学生で、日本人留学生ではありません。語学学校は、入学時期やレベル分けテストの結果によって入るクラスによっても国籍の割合は大きく変動致しますので、一概にどこの学校が日本人が多い、というご案内はできませんが、一般的に、CUNYの付属やNYU、Columbia等、大学付属語学学校は、通年アジア人の比率が多いです。ニューヨークには世界中からあらゆる人種が集まり、それが世界一の大都会である所以(ゆえん)です。ニューヨークには、日本人やアジア人が少ない語学学校は基本的にありませんので、日本人の比率がどうしても気になる場合には、アメリカの中でも相当な田舎に留学するしか方法がないでしょう。
大学の雰囲気を味わいたいのですが、どこがお薦めですか?
アメリカの大学のキャンパスの雰囲気を味わいたいのであれば、Columbiaの付属語学学校をお勧めしています。他の大学付属の語学学校は、普通のビルの中にあったり、本科とは全く別の孤立したビルにあったりするので、それほど大学の雰囲気を味わうことはできません。
語学留学の後、帰国してから就職先を探す場合、イメージとして大学付属語学学校留学、と書いた方が就職に有利な気がしますが、どうなのでしょうか?
語学学校は、大学付属でも私立でも、『語学留学』に変わりはないのですが、大学の付属語学学校というイメージと響きに惹かれて入学する方もいらっしゃいます。ただ、それが日本での就職の際、採用側の印象をよくするものなのかどうか、ということは、正直分かりません。語学学校で行われる授業は、大学付属でも私立でもそれほど大きく差があるわけではありませんので、就職を有利にする語学留学ができるかどうかは、どれだけの実力・スキルを身に付けて帰国したかということで、結局は自分次第です。どの学校に留学したか、という問題ではありません。
どうしてもアメリカの大学に入学したいので、TOEFLのスコアを一刻も早く取得したいです。いろいろな語学学校にTOEFLコースがあるようですが、どのプログラムがよいでしょうか?
TOEFLコースを受講するには、それぞれの学校で決められている規定以上の語学力(通常中級~上級)が必要となります。従って、語学力初心者の場合、残念ながら最初からTOEFLコースを受講することができません。どちらの学校であってもまずは基本的な語学力アップを図り、中級(学校によっては上級)以上の語学力が身についたところでTOEFLクラスで集中的な勉強をすることになります。もし、英語力には自信が無いが、どうしても短期間でTOEFLのコツを身に付けたい、という場合、ビザ不要4・8・12週間で劇的にTOEFLスコアアップ!プログラムに参加するという方法もあります。または、一般の語学学校+ビザ不要4・8・12週間で劇的にTOEFLスコアアップ!で短期集中で語学力アップを図る方もいらっしゃいます。
英語は殆どできませんが、語学留学はできますか?
はい。語学留学は、英語力に関係なくどなたでも参加することができます。語学学校では、入学時にレベル分けテスト(Placement Test)が行われ、このテスト結果によって適正なレベルのクラスに振り分けられますので、初心者~上級者まであらゆるレベルの皆様にご参加いただけます。
働きながら夜日本の英語学校に行こうと思っていますが、日本の英語学校で勉強するのと留学をして英語の勉強をするのでは何が違うのでしょうか?
まず、日本で英語学校に行って学ぶ場合、学校に行っている時間(例えば週2~3時間)だけ英語の環境に身を置くことになるわけで、一歩学校から出てしまうと、通常の日本語の生活に戻り、外国人が会社にいる場合を除き、次の英語の授業までほとんど英語を実践的に使う機会がない場合が多いのではないかと思います。日常的に英語が使われていない日本で普通に生活をしながら英語を学ぶことは、至難の業です。一方、留学をした場合には、学校を離れても日常生活が基本英語になり、TVでもレストランやお店でも、街の中でも、あらゆる場面で英語中心の生活を送ることになります。また、言語を学ぶこと=その国・人種の文化を学ぶということであり、街の匂いや食生活など、留学によって実際に現地で生活をしてみてはじめて理解できる文化や習慣の違いを身を持って経験できる、という点が、日本で英語を学ぶ場合と大きく異なる点です。
3. ニューヨークの生活に関するご質問
NYは車が必要ですか?
ライフスタイルによりますが、マンハッタンやその周辺(Queens Blooklyn、New Jeasey等)に住んで、学校にいったり、インターンシップをするのであれば、基本的に車は必要ありません。ニューヨーク以外の場所でアメリカ旅行中に車を運転する予定のある方は、日本でご出発前に国際免許証(International Drivers License)を取得していく渡米なさることをお奨めします。
アメリカで運転免許証を取得できますか?
F1.M1(学生)ビザやJ1(インターンシップ・交流)ビザでUSに滞在している場合、US Drivers License(運転免許証)を取得することができます。F1.M1ビザの場合I-20(学校の入学許可証)、J1ビザの場合DS2019の期限が6ヶ月以上残っていることが条件で、更に以下の項目の中で6点以上をクリアする必要があります。
【A】パスポート(I-94添付)or グリーンカード(3点)
【B】学生の場合、写真入り学生証と成績証(2点)←語学学校ではダメです。
【C】USの主要クレジットカード(1点)←収入とソーシャルセキュリティ番号(SSN)がないと取得できません。日本で働いている間にAMEXのカードを持っておくと日本のクレジットヒストリーを使った審査でドル建てのAMEXに切り替えられるとのことです。(AMEX談)
【D】電話会社かコンエディソンからの本人名義の請求書(1点)←Sprint.Verison等のアメリカの携帯電話の請求書でOKです。
【E】ソーシャル・セキュリティーカード(2点)←語学学校のF1/専門学校M1ビザでは、殆どの場合取得できません。
【F】使用済みUS・パーソナルチェック(1点)←アメリカの銀行口座を開設すれば準備できます。※
【G】USキャッシュカード(ATMカード)(1点)←アメリカの銀行口座を開設すれば準備できます。※
【H】USバンクステートメント(1点)←アメリカの銀行口座を開設すれば準備できます。※
【I】給与明細(アメリカのもの。1点/コンピュータプリントでは2点)
【J】W-2フォーム(1点)
※F、G、Hは同一銀行のものは1点にしかなりません。日本の銀行のものは受けつけてくれません。
以上のように、NYで運転免許証を取得するのは、かなり面倒です。1年以内の留学であれば、国際免許証(International Drivers License)で充分対応できます。
住居をどうするか決めかねています。アドバイスをお願いします。
弊社でも住居手配が可能です。詳細についてはニューヨークの住居/ホームステイ手配をご覧ください。長期滞在する場合は、生活に慣れるまでの最初の1~3ヶ月位をホームステイやレジデンス(寮)で過ごし、現地でお好みの滞在方法に切り替えることをお勧めいたします。一人暮らしのアパートや、現地でルームシェアを探したいと思っている皆様については、ご出発前に当社がニューヨークで信頼できる日系の不動産屋さんをご紹介いたしますので、現地で実際に話を聞き物件を見学した上で、ご予算・ご希望に応じた滞在方法を自己責任のもとでお選び下さい。または、現地で生活に慣れて土地勘がでてきたところで部屋探しをする場合、学校や日系スーパーの掲示板、インターネットのルームメイト募集広告から、掘り出し物物件を見つられる場合もあります。
ニューヨークの賃貸アパート事情については、こちらをご参照ください。
ニューヨークで銀行口座を開設する場合、学生F1/M1ビザでも大丈夫ですか?
はい。語学学校や専門学校の多くは、特定のアメリカの銀行と提携をして、学生ビザF1/M1の留学生の皆様でも銀行口座を開設できる状態です。語学学校の場合、学校が口座開設サポートをしてくれる場合が多い為、英語に不安があっても学校のサポートを得て口座開設が可能です。
日本のアパートを退去するには、通常2~3ヶ月前に告知しなければいけません。そこでF1ビザの準備期間と語学学校に入学する時期や住居のキャンセルなど、タイミングを考えています。また、荷物も、どうしたらよいものかと・・・・。アドバイスをお願いします。
アパート退去の告知と共に、出発の3~4ヶ月前から渡米準備を始める、というタイミングがちょうど良いと思います。お荷物は、最初からすべてNYに送ってしまうよりも、まず最小限の荷物で渡米してください。日本から送るよりも現地で購入した方が安いものもありますので、まずは、生活をしてみて住居が落ち着いてから、どうしても日本から取り寄せる必要のあるものを選んで、日本のご家族または知人に荷物を送ってもらう方が、現地での引越し費用などの負担が少なくなります。この場合、アメリカに出発する前に、何を送ってもらいたいのか、ご親族にもきちんとわかるようなパッキングをしておくなどの考慮が必要です。ちょっとした小物や家具など、日本から送るよりも現地調達の方が安い場合が多いです。特に、現地の日本人留学生や駐在員のネットワークを使って、NYを引きあげて日本に帰国する日本人から、使っていたTVや家具などの生活必需品を安価で譲ってもらうのが賢い方法です。現地では、日本人同士のネットワークも積極的に活用しましょう。
ニューヨークに行くのが初めてで、語学学校に一人で行けるかどうか、
とても不安です。
ニューヨークは、多くのエリアで道が碁盤の目のようになっていて、とても分かり易い街です。特に多くの学校が集中するミッドタウンというエリアは、まさにこの碁盤の目になっておりますので、地下鉄地図と、街の地図と住所を持っていれば、一人でも迷わず学校にたどり着くことができます。ポイントは次の通りです。
【1】ニューヨークでは、縦に走る道を“AVENUE”(アベニュー)、横に走る道を“STREET”(ストリート)と呼びます。
【2】AVENUE(縦の道)に建つビルの住所は、ダウンタウン側から小さい番号で始まり、アップタウンに行くほど、数字が大きくなります。例えば、22 Fifth Avenue、15 Broadwayという場合、ダウンタウン側(南側)のエリアであり、1800 Fifth Avenueや2121 Broadwayという場合は、比較的アップタウン側(北側)のエリアであると予測ができます。そして、番地を示す数字が、ビル番号となりますので、簡単に目的地のビルを探すことができます。ビル番号は通常、ビルのエントランス(入り口)のすぐ真上に大きく表示されています。
【3】STREET(横の道)に建つビルは、FIFTH AVENUE(5番街)を中心に、東側の住所は、XXX(番地)EAST、西側の住所は、XXX(番地)WESTと表記されます。例えば、15 East 42nd Streetという場合、FIFTH AVENUEにとても近い、EAST側の住所だと推測ができますし、333 West 42nd Streetという場合、FIFTH AVENUEからかなり遠い場所にある、WEST側の住所だと推測ができます。
【4】住所は、AVENUEも、STREETも、道をはさんで偶数と奇数に分かれています。例えば、STREETの場合、道を挟んで北側(アップタウン側)は奇数の住所となり、南側(ダウンタウン側)は偶数の住所、と統一されています。
ニューヨークへラップトップPCを持参しますが、現地でのインターネット接続は、どのようにすれば良いのでしょうか?
まず、お持ちのPCが無線LAN対応であるか否かをご確認下さい。多くの学校では、無線LANインターネット接続が完備されています。または、次の方法でインターネット接続が可能です。
【1】NY市立図書館 Public Library
アメリカの市立図書館では高速無線LANインターネットサービスが完備されており、5番街と42丁目の角にある右の写真の図書館New YorkのPublic Libraryでは、お持ちのLAP TOP PCが無線LAN対応機種であれば、パソコンを図書館にお持ち頂き、無料でインターネット接続が可能です。こちらサイトでは、Wireless Acceess(無線LANインターネット接続)が可能な図書館のリスト・連絡先・ロケーションをご確認いただけます。ご自身の滞在先や学校の近くの図書館をチェックしておくと、無料で気軽にインターネット接続ができてとても便利です。また、42nd Street/5th Ave.のPublic Libraryの隣の公園、Bryant Park でも、無料でWireless Internet Access が可能です。要チェック!
【2】スタバ(=スターバックス)
アメリカにお持ち頂くパソコンが無線インターネットアクセス(Wireless Internet Access)が可能な場合、USスターバックスのサイトから、T-Mobile HotSpot とご契約、Wireless Internet Access にお申込頂く方法もあります。また、T-Mobile HotSpot にご加入頂くことで、空港・ホテル・スターバックスコーヒー・Kinko's・FedEX等で手軽にWireless Internet Accessを楽しむことができます。一日毎、月々、年間各つなぎ放題等、様々なプランがありますので、各自T-Mobile HotSpot と直接ご契約下さい。
【3】インターネットカフェ
ニューヨークのインターネットカフェの場所を探すには、Search for Internet Cafe in New Yorkにアクセスして、滞在先または学校の住所を入力して最寄のインターネットカフェの検索が可能です。
※Manhattanの日本語入力の可能なインターネットカフェのご紹介。
WL COMPUTER
9 East 37th Street,NewYork,NY 10016 USA
TEL:212-532-2718
Mon-Sat 9:00am-10:00pm Sun 11:00am-7pm
ニューヨークの1ヶ月の生活費は、どれくらいかかりますか?
まず、住居の費用については、ニューヨークの住居/ホームステイ手配を参考にしてみてください。その他に、食費、交際費、交通費、お小遣い・・・とライフスタイルによってかなり差がでてくるところではありますが、1ヶ月間の生活費の目安は、住居滞在費(家賃)+生活費で、1ヶ月15万円位が基準の数字となります。
1)交通費1ヶ月:$100~
学校までの交通費、地下鉄&バス1ヶ月乗り放題パスは$76。その他、夜遅くなって帰宅する場合は、タクシーを利用。NYの地下鉄は24時間運行していますが、安全面を考えて24時を過ぎた場合はタクシーの利用が望ましいと思います。NYのタクシーは日本と比べてかなり割安で初乗り$2.5~、目安としてManhattanのダウンタウンからアップタウンまで約$15プラス15~20%のチップ。
2)携帯電話:$50位~$100位
3)食費:$300~$600(チップが必要なレストランでの外食が多い場合はもっとかかります。)
Manhattan以外の場所に住んで自炊で節約をすれば、1ヶ月$300位で食費が賄えるようです。中華等のテイクアウトを買えば、一食$5~$6位でお腹一杯になりますが、外食をする場合、食事の費用に8.375%の税金と、15~20%のチップ(目安として税金の2倍以上)を加えた料金を支払う必要があるため、かなり割高となります。節約をしたい方は、外食を極力避けるとよいでしょう。BrooklynやQueensではマンハッタンに比べて圧倒的に物価が安く、更なる節約が可能です。
4)生活必需品:$100~
個人によって大きく差がでるところですが、洗剤や石鹸、身の回りのもの、下着等を購入する為の費用が少しかかると思います。一人暮らしをする場合は、家具やおなべ、調理器具等を揃える必要がありますし、電気代・ガス代合わせて$50~等、ライフスタイルによっては出費が嵩む場合もあります。
5)その他(交際費やお小遣い等):
ショーを見たり、音楽を聴きに行ったり、プレゼントを購入したり、美術館に行ったり、趣味に遣うお金など、個人によって大きく異なりますので、ご自身の趣味やライフスタイルに照らし合わせてお見積もり下さい。
1ヶ月の生活費合計:$500~
【節約術ワンポイント・アドバイス】
- 生活必需品は、99セントショップ(日本の100円ショップのようなもの)を利用。雑貨や食品、衣料品まで揃っています。
- 出来る限り自炊をする。
- 天気の良い日は、公園のでお友達とバーベキュー。
- 学校で配布される学生向けの割引チケットをフル活用。けして、定価でショーやパフォーマンス、ブロードウェイ・ミュージカル、クラッシックコンサート、オペラなどを見ない。
- SOHOなどの無料で入館できるアートギャラリーを楽しむ。
- 夏の間公園や教会などで頻繁に開催される、フリーコンサート(無料!)を片っ端から観る。
- 教会の中でボーっとする。(無料)
- 図書館をフル活用。勉強に集中できて一石二鳥!
スターバックスなどでは、日本とアメリカは同じ料金ですか?
スターバックス・コーヒーは、日本よりもサイズが大きく、日本でいうショートサイズ(一番小さいサイズ)は販売されておりません。トールサイズが一番小さいもので、$2.00位です。
- 牛乳1リットル=$1.00~
- トイレットペーパー4ロール=$2.00~
- デリのサンドイッチ=$5.00~(日本のサンドイッチよりもかなり大きいサイズです。)
- タクシー初乗り=$2.50~
- 映画入場料=$10.50~
- タバコ一箱=$8.00~ 禁煙が推奨されているNYでは、大変高価なものです。留学を機に禁煙!
- ランドリー(洗濯)=$1.50~
ご注意:上記のお値段は、2004年の参考価格です。生活スタイルや居住地域などによって各料金は異なります。
4. J1ビザインターンシップに関するご質問
参加資格を確認させて下さい。
2007年7月19日からの新規定による参加基準は下記の通りです。Training Program とInternship Program の2つのカテゴリーの違いが明確にされました。
1:J1 Training Program(Trainee)
対象者:日本などアメリカ以外の専門・短大・大学・大学院を卒業後1年以上の職務経歴のある方、または高卒で5年以上の職歴がある方
参加条件:経歴にあった分野での18ヶ月までの研修とする。尚、Hospitality及びTravel関連の分野においては専攻を補強するための仕事ベースの研修で、12ヶ月までの研修。但しHotel Managementの研修については最長18ヶ月までの研修可能。(正し、日本のHotelでの財務関連・マネージメント等の管理業務の経験必須)
参加回数制限:無し。但し、
1)前回のTraining Program 参加から2年以上経過している場合で、前回のTraining と異なる分野であること。
2)関連分野での日本における職務経験必須。(USでのPTの経験や学位は考慮されません。)
年齢:20~38歳まで
英語力:日常英会話必須。当社の英語力チェックの電話(Skype)インタビューに合格した方
2:Internship Program(Intern)
対象者:日本などアメリカ以外の専門・短大・大学に在学中の学生、または日本などアメリカ以外の専門・短大・大学を卒業して1年以内の方
参加条件:日本などアメリカ以外の専門・短大・大学の専攻にあった分野で、専攻を補強するための研修で、期間は最長12ヶ月までとする
参加回数制限:有り。一度限り。
年齢制限:20~38歳まで。
英語力:日常英会話必須。当社の英語力チェックの電話(Skype)インタビューに合格した方
3ヶ月だけのJ1ビザ・インターンシップに参加したいのですが、可能ですか?
はい。可能です。但し短期の場合、無給となる可能性が高いです。
滞在期間の延長は可能ですか?
J1ビザインターンシップの最長期間は18か月間ですので、それ以上の延長はできません。例えば、12か月のインターンシップにお申し込み頂き、現地で半年間延長したい、という場合物理的に可能ではありますが、追加料金がかかり、更に様々な要因により延長が100%確約されるものではありませんので、プログラム参加時に、できる限り最長期間にてお申込下さい。
年齢制限はありますか?
DS2019取得の観点では、20歳以上、38歳未満となっております。但し、企業側の受入状況を考慮やJ1ビザ面接の結果を考慮した場合、35歳くらいまでが受入企業を確保しやすい状況です。また、35歳以上のJ1ビザ申請の場合、注意が必要です。
American Career Exchange(A.C.E.)のJ-1visaインターンシップの対象となる業種はなんですか?
Information, Media and Communications; Management, Business, Commerce and Finance; The Sciences, Engineering, Architecture, Mathematics, and Industrial occupations; or Public Administration and Law.
国際関連業務、貿易事務、通訳、翻訳、各種営業関連、コンサルティング業務、会計士、金融関連業務、販売、マーケティング、広報、アパレル関連業務、IT関連、エンジニア、プログラマー、カスタマーサポート、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、ライター、編集、ホテル業務、ツアーオペレーター、経理、総務、オフィスクラーク、秘書、レストラン関連など。
また、プログラムの規定により、以下の職業でのインターンシップが禁止されています。
- 家事手伝いに関する仕事(Au Pair, Nanny, Babysitter, Maid, Cleaner etc.)
- 医療関連仕事(Medical Intern, Therapist, Counselor)
- 船舶・飛行機の乗組員(Crew Member, Pilot)
- 教師(Teacher, Teaching Assistant)
- 人材派遣会社をインターン受入企業としてDS-2019を取得し、そこから紹介される別の会社で働くこと。
『DS-2019』というのは、何ですか?『J1ビザ』とは別のものですか?
『DS-2019』は、J1ビザ申請者が、『アメリカ政府が承認したプログラムへの参加者である』ことを証明する公的な書類です。このDS-2019が無ければ、J1ビザ申請を行うことができません。研修先企業が決まったところで、このDS2019発行手続きに必要な各種書類をご提出いただき、アメリカ政府が認可したDS2019発行団体による書類審査に合格することで、インターンシップ参加への許可証、即ち『DS-2019』が発行されます。このDS2019を取得したところで、次に在日アメリカ大使館への、『J1ビザ』申請手続きを行うことになります。アメリカに滞在中は、常にDS2019をパスポートと共に保管することが義務付けられており、両者が揃ってはじめて参加者が合法的にアメリカ国内の企業研修(インターンシップ)に参加することが許可されることになります。このDS2019発行履歴は、アメリカ政府によって厳重に管理されておりますので、書類の保管には充分注意してください。万が一、プログラムへの参加をキャンセルなさる場合でも、即『DS2019』は、当社にご返却ください。『DS-2019』は、以前『IAP-66』、と呼ばれていた書類です。
インターンシッププログラムに参加した場合の生活はどのようなものになりますか?
現地での生活には、就労する業種やロケーションによって個人差はありますが、過去のプログラム参加者の日記をご参照下さい。
現在アメリカに学生F1ビザで滞在していますが、日本に帰国せずにそのままJ1ビザ・インターンシップ・プログラムに参加することはできますか?
いいえ。当プログラムへのお申込み・ビザ申請は、日本に居住していることと、在日アメリカ大使館へのJ1ビザ申請が必須条件となります。F1ビザでアメリカに滞在している場合、一度日本に帰国してDS2019申請とアメリカのビザ申請の準備を行う必要があります。ケースによっては、DS2019申請書類についてのみアメリカ滞在期間中に準備をして、ビザ申請書類を日本に帰国してから準備をすることも可能ですが、一時帰国直後のアメリカ大使館でのJ1ビザ面接は十分注意が必要です。帰国後できる限り数か月間経過後のJ1ビザ申請を奨励致します。
DS2019やJ1ビザ申請は、移民弁護士に依頼する必要はないのですか?
H1B就労ビザ申請の場合には米国移民弁護士にご依頼いただくことになりますが、J1ビザインターンシッププログラムの場合、移民弁護士が手続きを行う必要はありません。当社がDS2019・ビザ申請の手続きの一切を担当致します。DS2019申請・J1ビザ申請は、当社の最も得意とする分野です。
アメリカの大学卒業後、今現在PT(プラクティカル・トレーニング)にて研修中です。もう直ぐ1年となり、PTの期限が迫っている為に、企業先から延長してインターンを続けて貰えないか?とのリクエストがあります。この場合、J-1visaのアプライは可能ですか? PT直後のJ1の申請は却下される確率が高い、と聞いたことがありますので、不安です。
2007年7月19日から適用されるJ1ビザインターンシッププログラムの規定では、J1ビザインターンシップへの参加資格に関して、アメリカで受けた教育やインターン経験等、アメリカ国内の一切の経験が対象から外されております。従って、日本で受けた教育と職務経歴がJ1ビザインターンシップへの参加資格を満たしているか否かが重要なポイントとなります。結論として、OPT直後のJ1申請は可能ではありますが、大使館のビザ面接の際、一般の面接よりも明らかに多くの質問を受けることになり、いわゆる“厳しい面接”となります。ACEとしては詳しい面接対策のご案内を致しますが、ビザ面接を受けるのはご本人となりますので、もし不安がある場合には、OPT後日本に帰国して職務経験を積み、その職務経験と一致したポジションにて数年後にJ1ビザインターンシップ参加する、という方向性がよろしいかもしれません。
報酬をもらうことはできますか?
はい。American Career Exchange(A.C.E.)のJ1ビザインターンシッププログラムはアメリカ政府より交流プログラムとしての認可を受けておりますので、合法的に受入れ企業から報酬を受けることができます。但し、あくまでも『研修生』=インターンとしての実務経験のトレーニングが目的の就労の為、受け取れる報酬は、職種・経験により月$500~$1500位が目安です。但し、ロケーションによって、また職務経験が充分でない場合や、現地の大学生やPTを取得している留学生が無給でインターンシップをしている分野=アート、デザイン、ファッション、メディア関連のインターンシップの場合、アメリカの雇用・経済情勢等様々な理由により、J1ビザインターンシッププログラムであっても、無給のインターンシップとなる場合もあります。現地のアメリカ人がインターンをする場合、大学のクレジット取得を目的としたものが一般的で、この場合給与は支払われません。即ち、アメリカ企業にとっては、アメリカ人のインターンを雇う方が、有給で外国人のインターンを雇うよりもずっと効率がより選択肢となり、わざわざ面倒な手続きを経て外国からのインターンを受け入れることに消極的な会社が殆どである、ということは事実です。報酬を得られなくても、企業の職種でインターン生として受け入れてくれる企業が出てきた場合、積極的に無給のインターンにチャレンジしてみることをお薦めいたします。
インターンシップ受入企業は、探してもらえるのですか?
はい。当社のインターンシッププログラムでは、受入企業の検索・アプローチ~企業との電話インタビューの設定、最終的な受入企業の決定、DS2019申請、ビザ申請まですべてのサポートを一式でお受けするプログラムがあります。これを、『American Career Exchange(A.C.E.)手配によるJ1ビザインターンシップ・プログラム』と呼びます。一方、インターンシップ先を各自獲得した場合に、DS2019の申請・取得サポートのみ、または、DS2019の申請・取得サポート+J1ビザ申請サポートのみのサービスも承っております。これを『セルフアレンジ インターンシップ』と呼びます。必要に応じて、サービスをお選び下さい。
ホスト企業の選定において、参加者の希望はどの程度受け入れられますか?
参加者のご経歴によりますが、インターンシップ参加希望地についてはほぼ100%ご希望通り手配をさせて頂いております。職種については、書類審査と電話インタビューの結果確定した職種について、第一希望〜第三希望までお伺いし、この中でできる限り手配を致します。ホスト企業の手配は『お見合い』のようでもあり、インターン生側の一方的な希望を押し付けても成立は致しませんので、当社のマッチングにお任せいただくことになります。
プログラムに参加する為の準備はいつ頃から始めたらよいですか?
アメリカでは、日本のように4月に一斉に就職採用ではなく、各企業が随時必要な時に募集をしますので季節的なものはあまり関係がありません。(因みに、アメリカでは6月が卒業の時期です。)準備期間はできるだけ早く開始するすべきですが、下記が目安となります。
1)『American Career Exchange(A.C.E.)手配によるJ1ビザインターンシップ・プログラム』:6ヶ月以上前
2)『セルフアレンジ・インターンシップ』でホスト企業が確保され、DS2019申請手続きのみ:3ヶ月以上前が理想的です。
職歴がなくても参加することはできますか?
はい。
1)専門・短大・大学に在学中の学生 または 2)専門・短大・大学を卒業して1年以内の皆様の場合、専門・短大・大学の専攻にあった分野において、専攻を補強するための研修で最長12ヶ月間までのインターンシップが認められております。(2007.7.19~の規定)
アメリカでは、日本では全く経験のない新しい分野でのインターンシップに挑戦したいと思いますが、それは可能ですか?
いいえ。インターンシップは、あくまでも日本で教育を2年以上受けた分野または、過去の職務経歴に関連のある分野への参加のみ、となります。詳しくは、こちらのページのプログラム参加資格をご参照下さい。
英語力はどれくらい必要ですか?
アメリカ大使館でのJ1ビザ面接は、英語で行われます。この英語面接に合格しなければJ1ビザが取得できませんので、大使館でのビザ面接に対応できるだけの日常英会話力は必須です。当社では、正式にプログラムにお申し込み頂く前に、1)書類審査 2)英語力チェックの為の電話インタビュー(31,500円)によって、お申し込みの可否について判断をさせて頂いております。
DS2019申請に必要書類はどのようなものがありますか?
下記のような書類が必要です。
- 所定のApplication Form(1原本+1コピー)
- 所定のLearning Agreement(1原本+1コピー)
- 所定のTraining Internship Placement Plan(TIPP) DS7002 (1原本+1コピー)
- 英文履歴書(1原本+1コピー)
- 通常推薦状は不要ですが、ごく希にケースによっては必要な場合もあります(無料の書類審査の際に推薦状の要不要についてもご案内致します)。元・前・現職場の上司または大学の教授、2名からの英文推薦状(各1原本+1コピー)
※学校または企業のレターヘッドに印刷された推薦状をご用意下さい。それが不可能な場合、推薦状を書いて頂いた方の名刺を添えて推薦状をご提出下さい。12か月以内に発行・サインされたものに限ります。 - 2年制短大・専門学校卒業以上の最終学歴の英文卒業証明書および成績証明書(各1原本+1コピー)
- 所定の英文海外旅行損害保険加入証明書(1原本+1コピー)
- パスポートのコピー(2コピー)
1)写真・パスポート番号が掲載されているページ
2)過去に取得したアメリカのビザスタンプ(シール)が貼ってあるページ - パスポート添付サイズの写真2枚
- 英語力を証明する書類。TOEFL/TOEFL等の正式なスコア証明書、または語学学校などから発行された署名入りの語学力証明書。これらの書類が提出できない場合、DS2019発給NPO団体の担当者との英語インタビューを受けて頂きます。
- 金融機関から発行される英文残高証明書(目安:給与と預金残高の合計金額年間$25,000以上目安。)
- その他、当社が準備する各種書類
海外旅行傷害保険には必ず入らなければなりませんか?
はい。必須です。保険加入の証明書がなければ、DS2019/J1ビザは取得できません。医療費が大変高いアメリカでは、保険が必須です。
コンピューターについてはどれくらいの能力が要求されますか?
個々の職種、業種、ポジションにて異なりますが、一般には最低限Web、Email、Word、Excel、PowerPointは必要です。
週40時間以上就労したいのですが、それは可能ですか?
いいえ。アメリカ企業は、週32~40時間の就労を、『フルタイム』としていますので、それ以上の就労は基本的にできません。
インターンシップ中の住居は、探していただけるのですか?
はい。住居手配については、通常、渡米直後の生活の足がかりとして 1)アメリカ人のご家庭へのホームステイ 又は、2)一人暮しのアメリカ人とのルームシェア 3)YMCAなどの割安なホテル、4)レジデンス(女子寮・男女寮・男子寮)等に1~2ヶ月程度滞在していただき、生活に慣れてきたところで現地でルームメイトを探したり、一人暮らしのアパートを探すのが一般的です。現地での長期滞在用のアパートを探す場合、当社が日系の信頼できる不動産屋さんをご紹介いたします。ニューヨークの住居手配については、こちらをご参照下さい。
妻と子供を同行したいのですが、可能ですか?
はい。本プログラムでは、ご家族の同伴も可能です。配偶者・お子様のDS2019を申請する場合には、お一人様$525の申請料が別途必要です。ドル・円換算レートは変動致しますので、お申込時に御案内致します。また、ご家族のJ2ビザ申請には、お一人様につき$100のアメリカ大使館へビザ申請費用、弊社がビザ申請手続きをお受けした場合、J2ビザ申請書類作成費一式 お一人様$315(税込)の追加費用がかかります。
プログラム参加中に、別の仕事を掛け持ちでしてみたいのですが、大丈夫ですか?
いいえ。J1ビザ・インターンシップは、受入先企業でのみ働くことを条件にJ1ビザを取得して渡米するプログラムです。従って、プログラム参加中の他社での就業は一切認められませんのでご注意ください。
ホスト企業とのインタビューはどのような質疑ですか?
様々な質問が予想されますが、主に将来の展望とかインターン研修に参加した理由などの一般的なものです。面接(Interview)で聞かれる項目は英語も日本語でも大体において決まっています。例えば...
- 学歴を含めた、今までの経歴
- 職歴とそこで何を成したか?
- 自己PR、長所と短所、自分のスキル
- その会社に入ったら何をしたいか?等...
これらに基本的な質問に対する答えは英語、日本語とも考えておきましょう。米系企業だから英語での面接、日系企業だから日本語での面接とは限りません。両方の言語でインタビューとなる場合もあれば、英語のみの場合もあります。常に2つの引き出しに日・英語いつでも取り出せるように質問の答えを用意しておきましょう。
ポイントは、次の通りです。
- 時間通りに到着または電話をして下さい。
- 丁重なやり方で自己紹介してください。
- 会社のパンフレット、ホームページ等は事前に読み、業務内容をよく理解しておいてください。
- 質問はきちんと聞いてください。もし、分からない場合には聞き直しましょう。
- インタビューアにあなたの会社への興味がある旨を伝えてください。
- 最後に、面接官に対して貴重な時間とチャンスを与えていただいたことに感謝してください。
インターンシップ中に受ける報酬に対して、アメリカで税金を納める必要はありますか?
アメリカで収入を得る場合、収入に応じた税金を支払うことが義務付けられておりますが、J1ビザでの就労では、一部税金が免除されます。通常、Federal Income Tax と State & Local tax は、給与から天引きされて会社が支払う場合と、個人で確定申告をする場合があります。Social Securit Tax を支払う義務はありません。税金についての詳しい説明は、お申込み後にお渡しするハンドブックをご参照ください。また、ハンドブックの説明だけではよくわからないという場合は、DS2019発行団体担当者に直接お尋ねください。
詳細な情報はこちらを参照下さい。
このプログラムでは、American Career Exchange(A.C.E.)がビザ・スポンサーとなるのですか?それとも、就労先企業がスポンサーとなるのですか?
『DS2019』は、アメリカ政府に認可されたNPO団体(Non-Profit Organization)である、DS2019発行団体によって発行されます。即ち、このプログラムに参加する皆様のビザ・スポンサーは、『DS2019発行団体』ということになります。企業は、インターン受け入れ先です。『DS2019』を発行する権利を有するのは、アメリカ政府によって認可された極限られた団体のみとなっておりますので、各企業や当社が『DS2019』を発行することはできません。
J1ビザでは、ソーシャルセキュリティ番号を取得できますか?
はい。当プログラムの参加者は、必ずソーシャルセキュリティ番号(Social Security Number-SSN)を取得していただきます。取得方法については、プログラム参加後に配布されるハンドブックをご参照ください。アメリカでは、SSNが納税者管理番号ともなっておりますので、アメリカで給与を得る場合SSN取得は必須です。
J1ビザでインターンシップ中に、日本に一時帰国することは可能ですか?
日本への一時帰国に限らず、一度アメリカを出国して再入国が必要な場合は、その都度必ず『DS2019』原本をDS2019発行団体郵送し、担当者のサインをもらう必要があります。『DS2019』を郵送する際には、1)アメリカを離れる期間を明記したメモ 2)『DS2019』の返送先アドレスを記入し切手を貼った封筒をDS2019発行団体にお送り頂きます。お急ぎの場合は、$10のチェックを同封の上、上記書類をDS2019発行団体にお送り頂きますと、DS2019発行団体からUPS(宅急便)にて『サイン済みDS2019』が返送されます。
インターンシップの途中で、研修先を変えてもいいですか?
いいえ。基本的に個人の意思だけで研修先の変更することはできません。DS2019発行団体の許可無しにインターンシップ先の変更等を行った場合は、参加者の『J1ビザ』と『DS2019』は、即無効となり、DS2019発行団体は、合衆国移民法に定められた通り事実をアメリカ政府に通報する義務を負っています。このような事態が発生した場合、参加者はその後アメリカから強制退去処分を受けることとなり、その後のアメリカのいかなるビザの取得にも大きな支障をきたすことになりますので、充分ご注意ください。
但し、会社の経営状況の悪化や、その他インターン参加者にはどうすることもできないやむを得ない事由が発生した場合は、即当社にご連絡をお願いいたします。渡航後6ヶ月以内に企業が倒産した場合の受入企業の再調査1社まで無料にて行います。(但し、これは採用を保障するものではありません。)DS2019発行団体の許可無しに次の仕事を開始することはできません。また代わりの研修先が決定した場合DS-2019を再申請する必要があります。その際の申請書類作成・申請費用等は別途となりますのでご承知おき下さい。
会社側との双方合意の上でインターンシップを終了した場合で、ビザの有効期限が残っている場合には、有効期限内は滞在が可能なのでしょうか?それともやはり終了した時点+1ヶ月で帰国が必要なのでしょうか。
企業側とインターンの雇用関係が無くなった時点で、プログラムは終了です。即刻日本に帰国頂く必要があります。ただ、ケースによって異なります。都度、ご相談下さい。
インターンシップ先だけの収入では、厳しくなってきました。アルバイトをすることは可能ですか?
いいえ。J1ビザプログラムでは、一切のアルバイトや Second Job をすることはできません。受入ホスト企業以外での就労は違法行為になります。J1ビザを取得する際には、企業から支払われる給与と個人の蓄え(貯金)の合計金額が、年間約$25000以上確保されていることを証明する必要があります。これを証明する書類が、DS2019と個人で金融機関から取得する、英文銀行残高証明書となります。企業からの給与と貯金額(銀行残高)の合計金額が常識的に考えて少ないと判断された場合は、ビザが却下されてしまいますので、ご注意ください。インターンシップで得られる給与+貯蓄だけでアメリカで充分生活ができる、というプランを立てた上で、プログラムにご参加ください。経済的な不安があるようではインターンシップの完了は難しくなりますので、金銭的な問題は日本を出発前にまずはクリアーにすべき事柄の一つになります。
インターンシップでアメリカ滞在中に必要な費用はどんなものがありますか?
現地交通費、滞在中の生活費、海外旅行損害保険、生活費は個人差がありますが、企業からの給与と自己資金を合わせて、年間250万円程度と考えられます。
私は、アメリカの大学院を卒業し、今OPTでインターンシップをしています。OPTの期限があと半年残っていますが、OPT後にJ1ビザインターンシップに参加したいのですが可能ですか?
2007年7月19日からの規定では、下記の条件を満たした場合、参加が可能です。
1)日本の大学の学位を有すること
2)日本の学位は、インターンシップを行う分野と関連があること
3)2)に関連する最低1年以上の日本での職務経歴があること
これはDS2019取得に関する規定です。次に、OPT直後にJ1ビザを申請した場合、帰国意思が感じられない、または研修ではなく就労目的でJ1ビザを申請している、ということでアメリカ大使館のビザ面接でJ1ビザが却下される可能性があります。もしOPTの期間をすべて消化した後でJ1ビザに申請なさる場合、OPT直後ではなく日本で一度就労する等、少し時間を空けてからの申請をお勧め致します。
J1ビザでインターンシップを行った後は、2年間アメリカを離れなければならない、ということを聞いたことがありますが、それは本当ですか?例えば、J1ビザからH1B(就労)ビザを取得するのは、難しいことなのでしょうか?
一般的に2年間ルール(Two Years Rule)、といわれているケースで、『J1ビザインターンシップに参加する為に、日本やアメリカのスポンサー機関から公費援助を受けている場合、その後他のビザに書き換えるために2年間はアメリカ国外に留まらねばならない』、という制約があります。公費を受けたインターンシップではなく、全額自費によるインターンシップ参加の場合は、この制約は適用外となります。
但し、アメリカでJ1ビザからH1B就労ビザ等の他のビザに変更する場合、ビザの変更が認められるか否かについては、アメリカ合衆国移民局の判断に委ねられるものです。全額自費でJ1ビザインターンシップに参加した皆様の場合で、H1Bビザのスポンサーが見つかって、そのままH1B取得して就職している方は実際にいらっしゃいます。J1→H1Bに変更する手続きは、通常アメリカの移民弁護士に依頼して行いますので、H1Bビザスポンサーが見つかったところで、移民弁護士に相談をしてから実際にお手続きが可能であるかどうか確認するとよいです。H1Bが取得できるかどうか、ということは、ビザ申請者本人の問題だけでなく、スポンサー企業側の問題も関係致します。また、H1Bビザの新規発給件数は、アメリカ政府によって年間約5.5万件に制限されておりますので、タイミングも重要です。
J-1visa研修後は?
原則として日本に帰国して、インターンシップで得た知識や技術を生かした職業に就くというのが大前提です。インターンシップ後に日本に帰国する意思がない、と大使館の面接官に判断された場合、J1ビザを取得することはできませんので、十分ご注意下さい。J1期間中にパフォーマンスが企業側に認められ、そのまま就職となるケースもありますが、それは、あくまでも渡米後のインターンシップ中の努力の結果によるもので、ビザ取得前にはアメリカで就職を目指していることを公言することはお控え下さい。
参考までに教えて欲しいのですが、J-1 Visa(インターンシップ)からH-1B Visa(就労ビザ)への変更には幾らくらいのコストがかかりますか?
H1Bビザの申請は、米国移民弁護士に依頼をします。費用の目安は、次の通りです。
弁護士$2000~、Visa手続き$2000~、緊急手配$1000~、合計$5000~、期間は合計約3ヶ月程でH1Bビザの取得ができたケースがあります。但し、弁護士によって若干料金が異なります。
5. ホームステイ&ルームシェアに関するご質問
ホームステイの参加期間は?
1週間以上からご参加いただけます。最初にお申し込み頂く期間は最長1年間=52週間とし、それ以上の滞在については、現地で延長手続きを承ります。
ニューヨークのホームステイ先はどんな場所にありますか?
マンハッタン(特別料金適用)、ブルックリン、クイーンズを中心として、その他スタッテンアイランド、ブロンクス、ロングアイランド、アップステイト、ニュージャージー州の中の安全な地域です。ホームステイ先は、すべて個室が用意され、個室にはベッド、クロゼット、デスクがあります。バス・トイレはホストファミリーとの共同(または追加料金にてプライベートバスルームの手配可能)、キッチン・リビングルーム等も家族との共同利用が基本です。申し込みフォーム(Homestay Application Form)に希望の地域、家族構成、食事の制限、アレルギーなど詳しく書いて下さい。出来るだけご希望に添えるように手配致します。
ニューヨークのホームステイはどれくらいありますか?
600件を越える数ございます。
すべてステイ先のお値段は同じですか?
いいえ。ロケーションによって料金が異なります。料金表にてご確認下さい。
ホストファミリーはどのような基準で選ばれますか?
実際にそのお宅に伺い、安全な住宅街にあるか、バス・地下鉄の公共機関が近くにあるかを確かめます。また、部屋が清潔で片付いているか、留学生をあたたかく迎える雰囲気か、家族一人一人の姿勢が前向きであるかなどをチェックします。留学生を受け入れている最中に問題が生じた場合や、ご家族が留学生受け入れに前向きではない場合等、当社がホームステイ先として適切でない、と判断した場合にはそのご家族との契約を解除致します。
電気代、水道代、ガス代等は、費用に含まれていますか?
はい。電気代、水道代、ガス代等=英語でUtility Billは、滞在費用に含まれています。但し、ニューヨーク周辺のアパートでは、ランドリー(洗濯)室がアパートの地下にある場合や、アパートから徒歩数分の距離にあるコインランドリーを利用するのが一般的です。ランドリーに必要な費用や洗剤などは、各自ご用意いただくことになります。また、自分で使うシャンプーや石鹸、洗剤類、トイレットペーパー、ティッシュペーパー等、身の回りの日用品・消耗品等についても、ホームステイ先にあるものを使わずに、各自ご用意下さい。
朝食付きホームステイは、B&B(Bed&Breakfast)と同じことですか?
はい。朝食付きホームステイでは、ベッド(個室)とコンチネンタルブレックファストと呼ばれる極簡単な朝食を提供します。朝食の内容は、コーヒー、紅茶、もしくは牛乳、トースト、バターかクリームチーズかジャム等のごく簡単なものです。通常、キッチン・冷蔵庫に入っているものを、自分で好きな時間に自由に準備をして食べる、セルフサービスとなります。ホストファミリーは、仕事を持っていることが多く、朝食を準備してくれる、ということは殆どありませんので、朝食は自分で準備をするのが基本です。朝食付き=ホストファミリーが朝食を用意してくれる、という意味ではありませんので、誤解のないようお願い致します。
どのような基準でステイ先はチェックされているのですか?
生徒さんが住む家や部屋は少なくとも清潔感があり、適切に掃除がされていることが重要です。また、ホームステイは、必ず個室でプライバシーが守られる状況であり、勉強用のデスク、ベッド、クローゼットが室内にあることが条件です。
場所を選べますか?
申し込み書にどの地域に滞在をご希望か(マンハッタン、クイーンズ等)詳しく書いてください。できる限り滞在地域のご要望には応じられるよう努力しております。
食事はどうなりますか?
朝食付きと朝食・夕食付きの2つのプランがございますので、ホームステイの料金表をご確認下さい。
冷蔵庫を使えますか?
はい。冷蔵庫の一部のスペースが提供されますので、そちらにご自身で購入した食材等を入れて下さい。ホームステイ先にあるお鍋やフライパンを使って簡単な料理をしたり、電子レンジを使うこともできます。調理器具や電子レンジ、冷蔵庫の使用についてはホストファミリーの指示に従ってください。
自分のノートパソコンを使ってメールをチェックできますか?
ホストファミリーのお宅でインターネットの利用をご希望の場合、その旨をHomestay Application Form(ホームステイ申請書)に明記して下さい。アメリカのご家庭は、日本と同様にLANケーブルで高速インターネット接続が可能なお宅と、ネット接続ができないお宅があります。ニューヨークの語学学校の殆どは、学校で無線LANによるネット接続が可能な状況ですので、無線LAN接続対応のノートパソコンをお持ちいただければ、学校でインターネット接続が可能です。また、アメリカにはインターネットカフェがたくさんありますし、市立図書館や公園では無料で高速無線LANインターネット接続が可能ですので、このような公共機関を上手に利用しましょう。3ヶ月以上ホームステイする場合、ホストファミリーの許可を頂き、自分の名義で自分専用のDSLライン(日本のADSL)やケーブル等の高速インターネット契約を締結することは可能ですが、この場合インストールにかかる費用や、毎月の基本料金など全額ご本人の負担となります。もしご希望があれば前もってお知らせください。事前のホストファミリーの許可を得られるよう、できる限り対応致します。
ホストファミリーと一緒に夕食をとることはできますか?
はい。朝食・夕食付きのプランにお申し込み頂いた場合には、夕食を提供できるホストファミリーのお宅にご案内いたします。ニューヨークのご家庭の大部分は、夕食もレトルトや冷凍食品、ピザやハンバーガー類等買ってくるか、家族のスケジュールにとらわれず、各自好きな時に好きなものを食べる事が多く、毎日一家揃って夕食を共にする、というご家庭は大変少ないというのが現状です。ニューヨークでは食料品も安く、ホームステイ先の周りには遅くまで営業している安いレストラン、ファーストフード、テイクアウトのお店などたくさんあります。夕食付きホームステイで和食が出されることはまずありません。アメリカ人の食生活に合わせる自信が無い場合、夕食付きホームステイではなく、自分で好きなものを購入してホームステイ先のキッチンをお借りして自炊するのが得策です。但し、キッチンを使った場合は、都度必ず自分であと片付けをお願致します。
動物と卵アレルギーがあります。
この場合、ホームステイにお申し込み可能ですか?
もし何らかのアレルギーがある場合、必ず申込書(Homestay Application Form)に詳細をご記入ください。出来るだけ要望にお応えし、協力してくれる家庭をご紹介します。
自分と同じ宗教のお宅に滞在したいと思います。
この場合、ホームステイにお申し込み可能ですか?
ご指定の宗教・宗派等について詳しく、申込書(Homestay Application Form)にご記入ください。当社で手配が可能か否か事前調査の上、お返事をさせて頂きます。
ニューヨークは治安が悪くはないのですか?
前ニューヨーク市長、Rudy Jiulianiによって、ニューヨークは比較的安全な町になり、犯罪率もかなり下がりました。しかしながら、世界のどこの首都でも同じように、トラブルを極力回避する為の基本的なルールは守る必要があります。例えば、あまり遅い時間に人気のない道を一人で出歩かない、たくさんのお金を持ち歩かない(クレジットカードと40~50ドルで十分)、深夜は地下鉄・バスなどを使わずにタクシーで帰宅する等、の基本的な心得は必要です。現地の生活に慣れるまでは、慎重に行動して下さい。

